会社概要 デザインの取り組み デザインプロセス デザイン料金プラン
ファクタスデザインでは、デザイン制作料金を、3種類の合計によって算出しています。また、クライアントの案件の、デザインの作業工程の差により開きがあるため分類をして標準化しています。
  1. クリエィティブワークとして、時間や作業量に左右されない純粋なデザインや企画そのものの発案ワーク。(一瞬のひらめきである場合や試行錯誤を繰り返す場合などさまざまなケースがあります)
  2. 作業・工程として単純に計算可能なワーク。(たとえば、3次元のモデリングや、図面の作成やレイアウトなど)
  3.  経費、実費。(送料、運賃、参考資料代金など)
デザイン制作料金の基準となるデザイン対象の製品分類(概略)
2次元的なデザイン(箱であるが1面以外デザインの対象にならないもの)例としては、カード電卓、ラックの完全に納まる小型機器、液晶、電光表示管そのものなどでかつ凸凹のない製品
厚みがあるが通常は2次元的に形状が判断できるもの。例としては筆記具やキーホルダーなど
人間が片手で持てる大きさで、基本的に2面以内に操作系が集中しているもの、 例として、携帯電話、リモコン、計算機、ハンドスキャナーなど。
一般的に3面が人目に触れる製品で人が一人で持ち運び可能なのも。例としては、調理器機、空気清浄機、プリンター小型家電など、この分類の製品は多数あります。
一般的に3面が人目に触れる製品で中型のもの。例としては、コピーマシーン、プロッター、搬送ロボット本体、分析器機など。
一般的に3面が人目に触れる製品で一度設置すると移動しないもの。例としては、電子顕微鏡、チップマウンタ、制御コンソール、コントロールブース、レントゲン装置など。
細部に亘るデザインのクリエィティブワークは製品のデザインにより追加となります。(人目に触れる製品の形状による)







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